お知らせ/佐々木核酸科学研究所/鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

全て国内自社ラボで分析

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    生物を保護するワシントン条約では、
    生体だけでなく、その一部の輸出入を規制しています。
    象牙などはその好例です。

    鳥類ではセキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ以外は
    全て条約の対象で、遺伝子分析のためであっても
    自由に輸出入できない定めになっています。

    今後、当局の規制・監視が厳しくなったとしても、
    弊社では分析の全てを自社のラボでおこなっているため、
    条約違反とはなりません。

    弊社では検体到着の翌営業日には結果速報を出せるので、
    病原微生物の動向をこまめに把握することができます。
    健康管理に是非お役立てください。

    性別分析に必要な羽について

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      性別分析には抜いた羽の軸細胞を使います。
      自然に抜け落ちた羽ですと軸細胞は痛んでいますので、
      抜いた羽が必要です。
      羽軸の大きさを考えると尾羽や風切り羽といった、
      大きい羽がベターですが、
      尾羽や風切り羽が大きく丈夫で抜きにくい鳥種の場合、
      腹面や背面の短羽でも大丈夫です。
      ただし短羽の場合羽軸が小さいので、
      3〜4枚ほどご送付ください。
      ※尾羽、風切り羽は2枚で大丈夫です。

      電話・メール対応について

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        分析などで手が離せない状況にいることが多く、
        受付係を置いていないので、
        電話にすぐ出られないことが多々ございます。
        固定電話、携帯ともに留守電設定にしておりますので、
        用件を留守電に入れていただければ、
        こちらから後でかけ直しいたします。

        またメールでは、迷惑メール設定各種により、
        PCメールが携帯に届いていなかったりすることがあります。
        弊社よりの返信はinfo@sasakilabo.comからお届けしますので、
        このアドレスを確実に受信できるような設定にしてください。

        お手数をおかけしますが、
        よろしくお願いいたします。

        アキクサインコのイノ遺伝子分析完成

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          アキクサインコの品種のうち、ルビノー、ルチノーは黒い色素が完全に消え、
          小型インコで唯一、オレンジ、ピンク系の色合いを持ちます。

          ルビノー、ルチノーの色合いにする遺伝子をイノ遺伝子と呼び、
          イノ遺伝子は性染色体Zにあります。

          ルビノー、ルチノーのブリードには、
          イノ遺伝子をスプリットで持つオスが重要ですが、
          ローズspイノとローズは、外見上区別が付きません。

          もちろん、その両親をきっちり管理したブリードであれば、
          両親情報とヒナの性別により識別できます。

          しかし、異血を外から入れる場合、ローズオスがspイノなのかどうかは、
          そのオスを誕生させたブリーダーの信頼度に依存します。

          また、自家繁殖でも、多くのペアをブリードした時など、
          うっかりどこのヒナか混ざってしまうこともあり得ます。

          当研究所では、世界にさきがけ、アキクサインコのイノ遺伝子分析が可能となりました。
          学術論文にまとめ、リリースしていく予定ですが、
          実際の分析依頼にも対応可能ですので、
          是非ご用命ください。


          ローズspイノ

          サザナミインコの腸内バランス

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            コンパニオンバード誌によれば、
            飼いたいインコナンバーワンがサザナミインコだそう。

            おとなしく、都会の住宅事情でも騒音問題にならない、
            というのがメリットの1つとしてよく挙げられるが、
            そうでもない。
            サザナミインコはその他の中南米原産インコと同様、
            スイッチが入ってテンションが上がると呼び鳴きする。
            小型インコとは思えぬほど大きな鳴き声もしばしば。

            個体によって仲間意識が強いようで、
            ケージ掃除でほんの数メートル動かしただけで、
            この世の終わり的に大鳴き合う。

            よって、複数個体を飼っている場合、
            できるだけ離さないほうがいい個体というのを観察し、
            離れるという不安を最低限にすれば大鳴きはかなり軽減される。

            もう1点、サザナミインコでケアが必須なのがフン。
            ペレットだけにしている子でも、
            オセアニア系インコなどに比べ、
            緩く大量のフンをする。
            ペレットは乾燥しているフードなので、
            賢い子は水に浸してから食べたり、
            そうでなくても飲水量が多くなる。

            そのフンの臭いがきつい場合には、
            小鳥用の乳酸菌をエサに振りかけるとよい。
            小鳥の腸内細菌問題をお認めになられない有識者もいるが、
            実際、ペティオコッカスに代表される
            小鳥用乳酸菌を与えると、
            フンの臭いは軽減される。

            生き物で、腸があるなら、
            腸内細菌問題は人間と同じ。
            悪玉が増えると異常発酵その他不健康の原因になるし、
            善玉が増えるとその逆。

            ペティオコッカスは小鳥臨床医であれば普通に処方してくださるので、
            それを微量、エサに振りかければいい。

            また、ペレットは色、フレーバーが付いているものがあるが、
            消化されない色、フレーバー成分はそのままフンで排泄される。

            ケージ掃除をまめにする、
            ナチュラルペレットは嗜好性が落ちるが、
            シードと混合したり、
            好物(ドライフルーツなど)と組み合わせることで、
            未消化フンの問題は解決される。

            サザナミインコの飼い主さん情報では、
            ためフンをする習性があるので、
            放鳥前にケージ内でフンをさせるとか、
            そのような一工夫でサザナミインコも飼い主も、
            快適な放鳥を楽しめる。


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            早くて高精度なDNA分析

            早くて高精度なDNA分析

            ●PCR法/2連3反復の分析
            ●最速で翌日。2日以内に速報を通知します。

            ※受領の翌日には電話・FAX・メールなどのご希望の方法で速報をお知らせいたします。
            反復分析で結果確定後「遺伝子分析報告書」を作成し郵送いたします。(検体の状態、分析項目、混み具合によりましては、よりお時間をいただくこともあります。)

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