お知らせ/佐々木核酸科学研究所/鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

検体送付について

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    何故か郵送が遅れるようになっています。
    例えば県内でも以前は翌日着でしたが、
    今は中一日を要することがあります。

    県外ではより遅くなっています。

    弊社はよそ様よりも迅速な分析体制をとっておりますが、
    検体が届くまでの待ち時間が律速になっているのが現状です。

    費用がかかりますが速達にしていただくか、
    もしくはクロネコ宅急便ですと発送翌日にはこちらに到着いたします。

    お急ぎの場合、普通郵便では間に合わない危険性がありますので、
    ご注意ください。

    春のキャンペーン 鳥類 1検体1項目3,000円

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      この春、いろいろなものが値上げされ
      生活を圧迫されています。
      消費税8%のダメージから回復していない中、
      じわじわと真綿で首を絞められるような、
      ある種の不快感を伴いますね。

      さてしかし春はいろいろな鳥種で巣引きのシーズン、
      流通も多くなります。

      そこで弊社では鳥類遺伝子分析費用、
      通常定価5,000円のところ、
      3,000円で承ります。


      すなわち鳥類遺伝子分析費用で1項目1検体3,000円です。
      期間は、GW明けの2015年5月7日まで。
      (弊社に検体が到着する日)


      この機会に、オスメス、各種病原微生物、
      アキクサインコのノーマルまたはローズオスが、
      ルビノーまたはルチノー遺伝子を持っているかどうか、
      チェックされてみてはいかがでしょう。

      ただしシーケンスは外注になりますので、
      その追加料金分はお値引きできませんので
      ご了承ください。

      脱エチブロ・検出感度20倍

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        遺伝子DNAを分析する上で、
        DNAを見えるように染色する工程がある。
        たいていはエチジウムブロマイド(エチブロ)が使われる。
        安価で丈夫でばっちり可視化できるのだが、
        強い変異原性(毒性)がある。

        取扱は手袋必須、破棄は活性炭に吸着させて焼却処分なのだが、
        なにぶん、DNA染色は高頻度であり、
        このてのパターン(手袋による毒との隔離)は、
        どうしても「毒」を扱っているという認識が薄れる。
        毒の付いた手袋で日常を触ってしまえばアウトだし、
        たかがDNA分析、その可視化のためだけに毒を扱い続け、
        がんで死ぬという命がけはしたくもない。

        そう考えているのは私だけではないので、
        変異原性(毒性)をほぼナッシングにして、
        染色の感度をエチブロ以上にした試薬がいろいろ開発され、
        ベンチャーを含め、リリースされている。

        よってそれらを片っ端に試しているのだが、
        説明パンフの多くには「奇跡の1枚」「チャンピオンデータ」が載っていることがあり、
        実際に使ってみないとわからない。

        感度がよく、安全な有名試薬は高額であり、
        安全もカネ次第と突きつけられている気分。

        弊社の分析費用設定は高値にしていないので、
        ネームバリューはまだ高くないが、
        よって費用も強気に高額ではないが、
        「使える」蛍光試薬を求めて日々探索している。

        現在使っているのがサイバーグリーンII、
        定量PCRに汎用される安全で高感度の蛍光染色試薬である。
        コストが高いのが難点。
        病原微生物分析について当ラボで陽性、
        よそさまで陰性ということがしばしばあるが、
        おそらく使っている蛍光染色試薬の感度の違いと考えられる。

        全て国内自社ラボで分析

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          生物を保護するワシントン条約では、
          生体だけでなく、その一部の輸出入を規制しています。
          象牙などはその好例です。

          鳥類ではセキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ以外は
          全て条約の対象で、遺伝子分析のためであっても
          自由に輸出入できない定めになっています。

          今後、当局の規制・監視が厳しくなったとしても、
          弊社では分析の全てを自社のラボでおこなっているため、
          条約違反とはなりません。

          弊社では検体到着の翌営業日には結果速報を出せるので、
          病原微生物の動向をこまめに把握することができます。
          健康管理に是非お役立てください。

          シロハラインコ 卵膜で分析

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            シロハラインコを巣引きされている、
            ドーバーロハさん。
            親鳥の負担を減らすべく、
            今回は孵卵器を活用され、
            孵化当日より挿し餌でヒナを育てています。

            その様子はインコ日記で綴られています。

            孵化後のタマゴの卵膜には、
            ヒナ細胞由来の血管の一部等が付着していますので、
            それを送っていただき遺伝子分析をおこないました。

            ヒナの性別、病原微生物の母子感染(垂直感染)の分析ができます。




            分析の結果、このヒナはオス、
            クラミジアとPBFDは陰性でした※。



            ※病原微生物の動向により、1回の分析では陽性が出ないことがあります。
            当研究所でお出しする報告書は、請けおった検体中の特定遺伝子に関する情報であり、診断ではありません。


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            早くて高精度なDNA分析

            早くて高精度なDNA分析

            ●PCR法/2連3反復の分析
            ●最速で翌日。2日以内に速報を通知します。

            ※受領の翌日には電話・FAX・メールなどのご希望の方法で速報をお知らせいたします。
            反復分析で結果確定後「遺伝子分析報告書」を作成し郵送いたします。(検体の状態、分析項目、混み具合によりましては、よりお時間をいただくこともあります。)

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