お知らせ/佐々木核酸科学研究所/鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

鳥類・犬・猫、その他愛玩動物の遺伝子分析

シロハラインコ 卵膜で分析

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    シロハラインコを巣引きされている、
    ドーバーロハさん。
    親鳥の負担を減らすべく、
    今回は孵卵器を活用され、
    孵化当日より挿し餌でヒナを育てています。

    その様子はインコ日記で綴られています。

    孵化後のタマゴの卵膜には、
    ヒナ細胞由来の血管の一部等が付着していますので、
    それを送っていただき遺伝子分析をおこないました。

    ヒナの性別、病原微生物の母子感染(垂直感染)の分析ができます。




    分析の結果、このヒナはオス、
    クラミジアとPBFDは陰性でした※。



    ※病原微生物の動向により、1回の分析では陽性が出ないことがあります。
    当研究所でお出しする報告書は、請けおった検体中の特定遺伝子に関する情報であり、診断ではありません。

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    早くて高精度なDNA分析

    ●PCR法/2連3反復の分析
    ●最速で翌日。2日以内に速報を通知します。

    ※受領の翌日には電話・FAX・メールなどのご希望の方法で速報をお知らせいたします。
    反復分析で結果確定後「遺伝子分析報告書」を作成し郵送いたします。(検体の状態、分析項目、混み具合によりましては、よりお時間をいただくこともあります。)

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